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2012年10月1日月曜日

ボー・ロット:目の錯覚が示す私たちの物の見方

ボー・ロットが行う色のゲームは視覚を混乱させますが、脳がどのように働くのかという普段は見えないことにも光を当てます。楽しみながら自分自身で視覚が持つさまざまな感覚を知ることで、進化がいかにして我々の知覚に色づけしているのかがはっきりします。

 



->ボー・ロット:目の錯覚が示す私たちの物の見方 (16:31)




私たちは目に入る情報をそのまま受け取っているのか?

こたえは【No】です。

目に入ってくる情報を、脳が過去の経験をもとにわかりやすい情報に変えてから、認識します。


次の絵を試してください。

1.上の中心にある白丸を30秒間凝視



2.下の白丸を見る


























どうでしたか?

自分には空の色が全然違った色に見えました。(ほんとは同じ色)




目に見えているものを絶対のものと過信せず、見る人や角度によって見え方が違うということを心のどこかに置いておくといろいろ助かるかも(+_+)





2012年9月29日土曜日

ステファン・サグマイスター:長期充電休暇のちから

クリエイティブな取り組みへの考え方をリセットし活性化させるため、デザイナーのステファン・サグマイスターは7年ごとに1年間ニューヨークのスタジオを閉め、充電のための長期休暇を設けています。そんな彼が普段見過ごしている長期休暇の力について説明し、バリで過ごした時間の中で生まれた創造力に富んだプロジェクトを紹介します。


 



 ->ステファン・サグマイスター:長期充電休暇のちから (17:40)


デザイナーのステファンは、7年の内の1年間を全く仕事を行わない時間にあてて、長期充電休暇をつくることにより、生産性を高めることができると語ります。


【現在の私たちのライフスパン】




~25歳まで:学習 25~65:仕事 65~:老後


★このライフスパンを思い切って変更しましょう!★


・退職の時期を5年先延ばし
・5年間を細切れにして7年間に1度の長期休暇にあてる

提案するライフスパン次のグラフになります。


【ステファンが提案するのライフスパン】


~25歳まで:学習 25~70:仕事(7年に一度休暇) 70~:老後


会場からは拍手が起こっていました。

みんなこのような働き方のほうがいろんな意味で良いとわかるんですね。



長期休暇の利点は次の4つ



  1. 仕事がまた身近感じる
  2. とても楽しく過ごせる
  3. 長い目で見ると経済的にも効果がある
  4. 次の7年間ですることが休暇の1年間に考えたこと


仕事をずっとしていると、人生のプラン、目標を立てるなどの本来ベースとなる部分がわからないままになってしまうことがあります。

この長期休暇1年間はそんな自分を見直し、次に生かすことができる!素晴らしい提案だと思います!


自分もいつかは休暇を(3か月ぐらい)思い切ってとってみようかな!

2012年4月14日土曜日

スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。


 





->スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」 (19:04)


現在の職場や学校はグループで仕事をして成果を上げることを重要視しています。

しかし、グループで仕事をするのが苦手なヒト、一人で仕事をしないと力を発揮できないヒトもいます。


世の中の半分から3分の1は内向的なヒトです。

内向的なリーダーの方が高い成果を上げているといった研究まであります。


スピーカーのスーザン・ケインは、内向性や無口や孤独に対する人々の態度が劇的に変化する一歩手前にあると感じています。

そして、この展望を共有して頂ける方に 3つの行動の呼びかけを行なっています。

  1. 絶えずグループワークをするのをやめる
  2. 気を散らすモノから離れ、 自分の思索に耽る時間を増やす
  3. 自分のスーツケースの中身をよく見て、なぜそれを入れたのか考えてみる


心理学の研究が進み、外交的なヒトだけでなく、内向的なヒトも活躍できる世の中になっていって欲しいですね。


2012年3月30日金曜日

ロリー・サザーランド:広告マンの人生の教訓

宣伝広告は、製品そのものを変えるのでなく、私たちの見方を変えることで製品の価値を高めます。ロリー・サザーランドは「知覚価値を変えることで、私たちの思う『実際の価値』と同様の満足感を与えることができる」と大胆な主張をし、私たちの人生観に興味深い影響を与える結論を提示します。

 



->ロリー・サザーランド:広告マンの人生の教訓 (16:39)


広告マンのサザーランドが、無形価値についての重要性を語ります。


私達の中には、ブランド名や広告費について悪いイメージを持っているヒトもいます。

しかし、ある程度まで発展した世の中では、技術による差は少なくなるため、無形価値を高めるほうが効率的であると指摘します。

つまり、人々の認知の仕方、考え方にアプローチする方法です。


プラシーボ効果の薬品は低価で効果もあり、副作用も(勘違いなので)ありません。




マーケティングの成功例
(四角型からダイヤモンド型へグレードアップ)




ある程度まで(物質的)生活水準が満たされれば、その後は無形価値が重要になってきます。

愛、健康などの無形物を、物質化することができるならどれほどの価値になるのでしょうか?

2012年3月22日木曜日

ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」

私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。

 



ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」 (12:21)


成功するから幸福を感じるのではなく、幸福を感じていれば成功する!

そのような研究結果が見つかってきています。



ショーン・エイカーが書いた本



->幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論のまとめ


この本は、ハーバード大で得られた心理学、統計学などの膨大な研究結果に基づいているため、非常に納得しやすいです。


いい成績を残せば、更に先の目標を設定する。

いい会社に入れば、更にいい会社の人を羨む。


結果→幸福の流れでは、幸福を長時間感じることはできません。

しかし、幸福(ポジティブ)な状態だと、脳にドーパミンが放出され、視野が広がり、創造性やIQがあがります。


幸福とは何かを探しているヒトは是非ご覧あれ!

TED講演でのユーモアも満点!

2012年2月21日火曜日

Julia Sweeney on letting go of God

Julia Sweeney (God Said, "Ha!") performs the first 15 minutes of her 2006 solo show Letting Go of God. When two young Mormon missionaries knock on her door one day, it touches off a quest to completely rethink her own beliefs.

 



->Julia Sweeney on letting go of God (16:36)


この人女優であり、コメディアンでもあるんですね。

話がとても面白い!



アメリカでは幼い頃からキリストの教えについて教義を受けます。

Age of reason (7歳までの行動には神様は善悪の評価をしないらしい)

に疑問をいだいた彼女はその後、

モルモン教の教えに来ていた若者二人の話の中で、おかしな点をたくさん発見します。



結論としてかなりいい言葉をいっています。

Do you believe that God loved you with all his heart?
Do you feel that God loves you with all his heart?


信じるはだめ!
(キリスト教の教えにはおかしな点がいっぱいあるから)

感じるならわかる!

(愛とか善悪とかをキリストを通じて)




おかしいところに気づき、
混乱しながら答えるところが面白い(^_ ^)

2012年2月20日月曜日

イクバル・カディーア 貧困と戦う携帯を語る

イクバル・カディーアが、草の根開発の英雄になるまでを語ります。子供の時の貧しいバングラデシュでの出来事やニューヨークでの銀行員当時のある経験から、地方に暮らす8千万のバングラデシュ人を携帯電話でつなぐ事業を成功させる物語です。

 



->イクバル・カディーア 貧困と戦う携帯を語る (15:55)


赤十字などの国際的なボランティア活動は、貧困地域の生活を助けようと努力を続けています。

しかし、その国の経済力を上げ、恒常的に助ける仕組みを作るのには失敗していました。



バングラデシュ出身のカディーアは、携帯電は1台あたりの経済効果に目をつけました。



ITU(国際電気通信連合)によると、電話1台あたりの経済効果は貧困層ほど高く、

1台あたり5~6千ドルにもなるそうです。



そこで彼は、グラミンフォンという携帯会社を設立します。





->グラミンフォンという奇跡の解説-社会起業家イクバル・カディーア-



モデルはマイクロファイナンスの一種です。


  1. 頭金としてグラミン銀行からお金を借り、そのお金で携帯電話を購入
  2. その携帯を誰でも使える形にし、使用料をもらう
  3. そのお金でグラミン銀行に返済する
  4. 余ったお金(年収の2倍程度)で事業拡大



結果は大成功であり、結果的にグラミンフォンは海外援助の20倍ものGNPを生み出すことが出来ました。


また、情報インフラが整えば、世界中の知に即座にアクセスできるため、衣食住、教育、医療など、すべての生活レベルを向上させることができます。

しかもこの効果は先進国のレベルに追いつくまでずっと続きます。



発展途上国に援助すると考えるのではなく、ビジネスパートナーとして考え、対等な立場で接するからこそ、国の発展が可能になります。


マイクロファイナンス素晴らしいですね!


これからの海外援助活動の主流になっていって欲しいと思います。

2012年2月19日日曜日

TEDxTokyo - Ken Mogi - 05/15/10 - (English)







->TEDxTokyo - Ken Mogi - 05/15/10 - (English) (11:23)
->TEDxTokyo - 茂木健一郎 - 05/15/10 - (日本語)

脳科学者の茂木健一郎さんがTEDxTokyoで行ったプレゼンテーションです。

全体的に科学と好奇心について、話しています。


茂木さんのこの頃の専門は”クオリア”


クオリアという言葉初めて知りましたが、調べてみると面白い!

このサイトの左メニューからクオリアについて面白い議論が見れます。
->哲学的な何か、あと科学的な


クオリアの問題を簡単に言うと、赤色は暖かいとか、青色は冷たいとかいうイメージって、
物理で説明できるのかってこと。


脳科学者は基本的に物理的な視点から物事を考えますが、脳の中を研究している以上哲学的な問題にぶつかってしまうみたいですね。

そこが面白いんだろうと思います。


明日本屋に行って、脳科学の最新の本読んでみます(^^♪

2012年2月18日土曜日

ロマーナ・パイアーソン:思いもよらない回復の地

ロマーナ・パイアーソンが22歳の時、彼女は飲酒運転の車にはねられ、18か月もこん睡状態になりました。TED×DUで彼女は、老人ホームで集められた技と知恵によって達成された、自身の驚異的な回復についての物語を語ります。

 




->ロマーナ・パイアーソン:思いもよらない回復の地 (11:13)


飲酒運転事故によって18ヶ月も昏睡状態におちいり、眼も見えなくなったロマーナがどの様に社会復帰を果たしたか、語ってくれます。

2012年2月11日土曜日

シーナ・アイエンガー:選択をしやすくするには

カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。
 



->シーナ・アイエンガー:選択をしやすくするには (16:05)


選択術の研究をしているシーナが、人々が選択しやすくするコツを教えてくれます。





1.カット
選択肢が少ないほうが消費者に選択してもらえる

2.具体化
図や写真を見せ、現実感をもたせる

3.カテゴリー分け
カテゴリーが増えたほうが区別しやすくなる

4.難易度
簡単な選択→難しい選択の順番のほうが選択しやすい

2012年2月10日金曜日

クレイ・シャーキー 「SOPAはなぜまずいのか」

PIPAやSOPAのような法案は、私たちの共有された世界に対してどんな意味を持つのでしょう? ここにクレイ・シャーキーが声を上げ、私たちが受け身で消費だけに甘んじるのではなく、作り、議論し、リンクし、共有する自由を守ろうと呼びかけています。
 



->クレイ・シャーキー 「SOPAはなぜまずいのか」 (13:59)



現在アメリカで話題になっているSOPA法とPIPA法を知っていますか?

SOPA法は Stop Online Piracy Act (オンライン海賊行為防止法案) の略、PIPA法は Protect Intellectual Property Act (知的財産保護法) の略で、現在アメリカの議会で法案が提出され、審議されています。
->SOPA法(Wikipedia)



法案に反対している団体はたくさんいます。

Wikipediaは1月18日にサービスを一日中停止させるストライキを行い

->Wikipedia英語版が一時閉鎖 米法案への抗議で“24時間スト”






グーグルも同じに日に、ロゴを真っ黒にして反対の意志を示しています。






簡単に言うと、ネット上でコンテンツを作る時、政府が方法は秘密にしたまま検閲出来るというもの。

政府がネット上のコンテンツに対する権利が強くなり、海賊版プログラムなどの不正取引を防ぐことができると言われています。



しかし、インターネットの普及が進み、一般の人々が情報を発信できるようになった現在にとって良くない法案であると、クレイ・シャーキーは語ります。

この法案が可決されると、私たちはネット上に書き込んだりする時、いちいち著作権に違反していないことを証明しなければなりません。

ネットのお互いに共有する力を侵害されてしまします。




著作権や個人情報の取り扱いの考え方は、ここ数年で急激に変わってきています。

もう一度情報との付き合い方を真剣に考える必要がありますね。

2012年2月8日水曜日

TEDxTokyo - 石井 裕教授 - The Last Farewell -

TEDxTokyo 2011年5月21日 お台場Miraikanにてライブ収録


 



->TEDxTokyo - 石井 裕教授 - The Last Farewell -


ITと危機との関わりについて

2012年2月7日火曜日

マイク・ディグリー:タコに魅せられて

水中カメラマンのマイク・ディグリーは数十年にわたり海を観察しています 卓越した話術で、ミッション・ブルーのステージに立ち、わたしたちに彼の驚嘆と興奮、そして懸念を伝えています --- 地球の青い心臓である海について。
 



->マイク・ディグリー:タコに魅せられて (16:30)



すごく楽しそうに語ってくれるので彼の話しに引き込まれます。



タコの話から、深海に住む生物、環境汚染、それに対する環境保護活動について語ってくれます。

2012年2月6日月曜日

シーラ・ニーレンバーグ「失明した網膜への新たな補綴治療」

TEDMEDにて、特定の失明状態を抱える患者に対して視覚回復が望める大胆なアプローチを、シーラ・ニーレンバーグがご紹介します。補綴装置を視神経に直接つないで、網膜から電気信号を脳に送信するという方法です。
 



->シーラ・ニーレンバーグ「失明した網膜への新たな補綴治療」 (10:05)



失明した人の視神経に外部から電気的な信号を与え、モノが見えるようにする眼の補綴(ほてつ)装置の研究が進んでいます。


今回の講演者であるシーラは、以前より遥かに認識できるエンコーダ(変換器)を開発しました。


外部刺激と脳の認識のための変換方法が解明されてくれば、眼だけでなく、運動神経や他の感覚にも応用できるのではと期待されます。

2012年1月31日火曜日

ピーター・ガブリエル:ビデオを用いた不正との戦い

音楽家であり活動家であるピーター・ガブリエルが、監視グループWITNESSと共に人権を擁護するきっかけとなった個人的動機について、またシチズンジャーナリストたちの活動について話します。
 



->ピーター・ガブリエル:ビデオを用いた不正との戦い (14:09)


ロドニー・キング事件というかなり衝撃的な事件がロサンゼルスで起こりました。


ロドニー・キング事件の簡単な説明:
  • 1991年のアメリカ・ロサンゼルスで、ロドニー・キングという黒人が白人警官に取り押さえられた。その際、ロドニーは、警官からの暴行により尋常ではない怪我を負った。
  • この一部始終を、近くに居たヒスパニック系のジョージ・ホリデーがその現場をホーム・ビデオに撮っていた。
  • この警官による暴行事件が問題になり、4人の白人警官が起訴されたが、陪審員による最終判決は、無罪。
  • 法廷では、ジョージ・ホリデーが取ったビデオ映像が、証拠として、警官の弁護側から出され、採用されていた。
->nook media blogより




その時の動画です。刺激が強いので見るなら自己責任でお願いします。





不正や拷問などは証拠なしでは有耶無耶にされてしまうことが多いですが、

ビデオによってその不正を許さない。

ビデオを世界中に配り、人権を守るためのWitness活動をするまでに至った経緯をプレゼンで紹介してくれます。



人権侵害に対して調査している国際的な人権団体
->Amnesty International





権力を持つものが優遇される世の中はもうウンザリです。

というかとっくに時代遅れです。

ガチガチな世の中は面白く無いですが、不正を許すような世の中ではいけません。



TEDといいといい動画の力をひしひしと感じています。

科学技術によって世の中がいい方向に変わっていって欲しいですね。


2012年1月30日月曜日

アニー・マーフィー・ポール:私たちが生まれてくる前に学ぶこと

クイズです:人間はいつから学習し始めますか?答えは、私たちが生まれる前からです。サイエンスライターのアニー・マーフィー・ポールが、母国語の学習から私たちが将来好きになる食べ物の味の学習まで、母胎の中で行なわれる胎児の学習の新発見について、お話します。
 



->アニー・マーフィー・ポール:私たちが生まれてくる前に学ぶこと (16:46)


胎児はおなかの中で生まれたの環境を学んでいることが最近の研究からわかりました。

母親が飢餓状態のときに生まれた子供はその後普通の食事をとった時に肥満や糖尿病になるリスクが高く、911の時の子供はPTSDになりやすい要因を持って生まれてきました。

危険が多いときに生まれる子供は危険に敏感になる。

このことは赤ちゃんの生存競争であるといえます。



もちろんすべての病気が胎児の時に決まるわけではありませんが、そういう要因もあると認識しておくと子供のためにもいいのかもしれません。

2012年1月28日土曜日

シュクラ・ボース:一度に一人の子供を教える

“貧しい人々を教育するには数字以上に必要なものがある” とシュクラ・ボースは言います。過去の統計データを振り返り、1人1人の子供を個人として扱うことに重点を置き、インドのスラムに希望をもたらす革新的なパリクラマ慈善財団の物語を語ってくれます。
 



->シュクラ・ボース:一度に一人の子供を教える (16:24)


世界中で2億もの子供が学校へ通えず、学校に通っている子供でも1億人は読み書きや初歩的な算数の計算を行うことが出来ません。

成長著しいインドでもたくさんのスラム街に住む子供たちが学校へ行っていませんでした。


そこで、シュクラ・ボースはスラム街に学校を建てます。


彼女の教育理論は1人に1人の教師をつけること

家族や親戚を巻き込んだパリクラマは驚くべき成果を上げ続けています。



バス停で物乞いをしていた子供は4ヵ月後に英語でコミュニケート出来るまでになり、卒業生はMITやスタンフォードなどの有名校に進学しています。


パルシュラム君




流暢に英語を話し、将来神経外科になりたいと語る少女を見ると、日本でなにも考えずに教育を受けてきた自分が情けなくなってきます。



明日TOEICのテストがあるのでとりあえず自分の今の実力を試してきます。

2012年1月27日金曜日

キャメロン・ヘロルド 「子供を起業家に育てよう」

学校にうんざりし、授業に落ちこぼれ、クラスメートとも合わない? もしかしたらその子は起業家タイプかもしれないと、キャメロン・ヘロルドは言います。TEDxEdmontonで彼は、起業家志望の子供たちや大人たちが才能を開花させられるよう、育成と教育の必要性を主張しています。
 



->キャメロン・ヘロルド 「子供を起業家に育てよう」 (19:36)



学校で学ぶスキルのほとんどは、将来会社に就職して役に立つ知識です。

起業家になるためのスキルは教えてくれません。


お金の稼ぎ方、交渉術、ニーズを見つける力、などなど




学校の授業についていけない人の中には、医者や会計士、教授、サラリーマンになるよりも起業家のほうが向いている人もいるでしょう。




子供の頃から起業家のスキルを学ばせるためにはどの様な習慣が必要か。


お小遣い制は将来サラリーマンになることを刷り込みます。

欲しいものがあったら親と交渉させるべきです。



「魚を与えればその人は一日の糧を得、魚の釣り方を教えればその人は一生の糧を得る」

いい言葉ですね。
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