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2011年10月24日月曜日

エリザベス・リンジー「人類の遺産を収集する訳」


老人が亡くなることは、図書館が焼失するようなものだと言われています。ナショナル・ジオグラフィック・フェローであり文化人類学者のエリザベス・リンジーは文化に根付き、口伝えで継承されてきた知識を収集しているのです。

 



->エリザベス・リンジー「人類の遺産を収集する訳」 (10:13)

ミクロネシアの航海の名人マウは、わずかな星の輝きの違いから正確に3日後の天気を予想できるといいます。

しかし、そのような技術は科学の発展した現代では伝えられず、世界中の老人たちの知識が失われつつあります。


シャーマンや占いなどのオカルトは現代の科学主義では崇拝されるものでは無くなってきています。


自分としてはそれでいいと思うし、老人たちの知識は文字や動画におこしてデータとして保存すればいいじゃんとか思ってしまうんですが、そういう意味では無いですかね。

2011年8月30日火曜日

9・11テロの苦しみからの解放 ― 許しと友情を見つけた母たち


大切な家族を思いもよらない形で失ったことで、フィリス・ロドリゲスとアイーシャ・エルファフィは強い絆で結ばれました。2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件で、ロドリゲスは息子を亡くし、エルファフィの息子であるザカリアス・ムサウイはテロの関与から有罪判決で終身刑となりました。平和を願う思いから、この二人の母親はお互いを理解し、尊重するようになりました。

 



->9・11テロの苦しみからの解放 ― 許しと友情を見つけた母たち (9:54)


9.11のテロで家族を失ったのは被害者だけではありません。

加害者の母親も私たちが考えるより深い悲しみに追われています。

しかし、そうゆう時だからこそ広い心を持って他人を理解しようとする気持ちが大切であると教えてくれます。

2011年8月10日水曜日

オニックス・アシャンティ:これがビートジャズ


音楽家でもあり発明家のオニックス・アシャンティが”ビートジャズ”を披露します。彼は、2つのコントローラー、iPhone、そしてマウスピースを操り、全身を利用して音楽を作り上げます。TEDのフルスペクトラムオーディションで, ビート音とループ音を駆使した、彼の音楽の対する将来のビジョンを共有する、3分間の演奏をご覧頂きます。





->オニックス・アシャンティ:これがビートジャズ (6:29)

加速度センサーやマウスピースを使って近未来的な音楽を奏でます。

iPhoneなどを使ったこの演奏は、未来を想像していくことを目標をにしています。

2011年8月8日月曜日

ステファン・サグマイスター: 幸せを生む7つのルール


デザイナーのステファン・サグマイスターは単純で愉快な絵を使って幸せ(意識的と無意識的の両方)についての彼の最新の見解を共有します。彼の生活のための7つのルールと幸せのデザインはいくつかをカスタマイズすれば更なる喜びを求める皆に当てはまります。

 



->ステファン・サグマイスター: 幸せを生む7つのルール (9:34)

デザイナーのステファン・ザグマイスターは、幸せの映画を作っています。

そのなかで挑戦してきたことを紹介しています。

自分の理解力不足かもしれないですけど、正直、何を伝えたいのかがわからなかったです。

2011年6月20日月曜日

ジャクソン・ブラウン「どこへでも行けるなら」

半年前、シルビア・アールのアイデアで始まった海を救うためのブレーンストーミングの場である「ミッションブルーの旅」に参加した時に書き始めた曲を、ジャクソン・ブラウンがTEDxGPGPの場で披露しています。「今すぐどこへでも行けるなら、俺はここにいたい」と彼は歌っています。

    

->ジャクソン・ブラウン「どこへでも行けるなら」 (4:27)

コメント
まさかの全歌、、、TEDにはプレゼン以外にもこういうのもあるんだね。

シンガーソングライターが海の環境問題のことを歌にしている。
どこへでも行ける技術力があったとしても、いまいる場所を大切にしたいっていう歌だと受け取りました。


イントネーションとか文法とかも全然ちがうし、まだまだ字幕なしで歌を英語で聞き取るまでには時間がかかりそうだ。


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