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2012年2月21日火曜日

Julia Sweeney on letting go of God

Julia Sweeney (God Said, "Ha!") performs the first 15 minutes of her 2006 solo show Letting Go of God. When two young Mormon missionaries knock on her door one day, it touches off a quest to completely rethink her own beliefs.

 



->Julia Sweeney on letting go of God (16:36)


この人女優であり、コメディアンでもあるんですね。

話がとても面白い!



アメリカでは幼い頃からキリストの教えについて教義を受けます。

Age of reason (7歳までの行動には神様は善悪の評価をしないらしい)

に疑問をいだいた彼女はその後、

モルモン教の教えに来ていた若者二人の話の中で、おかしな点をたくさん発見します。



結論としてかなりいい言葉をいっています。

Do you believe that God loved you with all his heart?
Do you feel that God loves you with all his heart?


信じるはだめ!
(キリスト教の教えにはおかしな点がいっぱいあるから)

感じるならわかる!

(愛とか善悪とかをキリストを通じて)




おかしいところに気づき、
混乱しながら答えるところが面白い(^_ ^)

2012年1月31日火曜日

ピーター・ガブリエル:ビデオを用いた不正との戦い

音楽家であり活動家であるピーター・ガブリエルが、監視グループWITNESSと共に人権を擁護するきっかけとなった個人的動機について、またシチズンジャーナリストたちの活動について話します。
 



->ピーター・ガブリエル:ビデオを用いた不正との戦い (14:09)


ロドニー・キング事件というかなり衝撃的な事件がロサンゼルスで起こりました。


ロドニー・キング事件の簡単な説明:
  • 1991年のアメリカ・ロサンゼルスで、ロドニー・キングという黒人が白人警官に取り押さえられた。その際、ロドニーは、警官からの暴行により尋常ではない怪我を負った。
  • この一部始終を、近くに居たヒスパニック系のジョージ・ホリデーがその現場をホーム・ビデオに撮っていた。
  • この警官による暴行事件が問題になり、4人の白人警官が起訴されたが、陪審員による最終判決は、無罪。
  • 法廷では、ジョージ・ホリデーが取ったビデオ映像が、証拠として、警官の弁護側から出され、採用されていた。
->nook media blogより




その時の動画です。刺激が強いので見るなら自己責任でお願いします。





不正や拷問などは証拠なしでは有耶無耶にされてしまうことが多いですが、

ビデオによってその不正を許さない。

ビデオを世界中に配り、人権を守るためのWitness活動をするまでに至った経緯をプレゼンで紹介してくれます。



人権侵害に対して調査している国際的な人権団体
->Amnesty International





権力を持つものが優遇される世の中はもうウンザリです。

というかとっくに時代遅れです。

ガチガチな世の中は面白く無いですが、不正を許すような世の中ではいけません。



TEDといいといい動画の力をひしひしと感じています。

科学技術によって世の中がいい方向に変わっていって欲しいですね。


2011年11月26日土曜日

ジェフ・ハンの画期的なタッチスクリーン

ジェフ・ハンが安価でスケーラブルな感圧式マルチタッチ・スクリーン・インタフェースを披露します。これはもしかするとマウスの時代の終わりを意味しているのかもしれません。
 



->ジェフ・ハンの画期的なタッチスクリーン (8:51)


現在ではスマートフォンの爆発的な普及によって当たり前になっているタッチパネルの初期の頃のデモンストレーションです。

iPhoneが最初に出たのが2007年なので、この次の年から物理的なボタンがいらないタッチスクリーンが普及し始めたことになります。

世の中を変えてしまった技術の一つです。

まだ、マウスやキーボードによる入力が主流ですが、タブレット型端末やスマートフォンなどの普及により、インターフェイスは現在転換期なんじゃないでしょうか。

2011年8月31日水曜日

ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」


サー・ケン・ロビンソンは、人間の創造性を(弱めてしまうのではなく)育てていくための教育システムを構築している。彼のやり方はエンターテイメント性に溢れると同時に、我々の心の奥底に何かを強く訴えかけてくる。





->ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」 (19:29)


学校教育では授業科目の優劣があります。

例えば、数学や語学が重要視され芸術は一番下にみられます。

それはたぶん社会に出て安定的にお金を稼ぐスキルが重要視されてきたからです。

その反面、数学よりも芸術に興味のある学生はダメの烙印を押され才能を活躍させる場を見失わせてしまいます。


プレゼン中で一人の芸術家の例が出てきます。

ジリアン・リンは学校で学習障害があると言われました。

医師の助言によりダンス学校に通い、ロイヤルバレエ学校を経て、「キャッツ」や「オペラ座の怪人」など世界中に感動を与える振り付けを行うまでに成功しました。


現代の問題に対応するには創造性が必要です。

大学教授を育成する目的の教育制度を見なおすべきだと訴えています。


続き
->ケン・ロビンソン卿:教育に革命を! (17:58)

2011年8月13日土曜日

ジャハニ・ヌージャイム が「グローバル・フイルム・デー」を提案


ジャハニ・ヌージャイムが 2006年TEDPrizeを受賞し、一年に一日だけ映像の力で世界中の人々をつなげるという願いを発表します

 



->ジャハニ・ヌージャイム が「グローバル・フイルム・デー」を提案 (25:42)


世界中で認識の食い違いが起こっています。



プレゼン中には、私たちの知らない悲惨な戦争の状況が映し出されます。

しかし、娘を殺された母親も仲間を殺された兵士も世界平和を望んでいます。


食い違いを直すきっかけとなるように、世界中の人達が共通のビデオを見るという体験「グローバル・フィルム・デー」を提案します。

このビデオは、世界中で同時に中国でもモンゴルでもイラクでもイスラエルでもエルサレムでもアメリカでも・・・世界中の人が同時に見ることが重要だと思います。


残念ながら2006年の計画ですが、今現在日本にいる私はこの存在を知りませんでした。

実際に行われたのかも知りません。


世界中の人が共通体験をし、お互いを理解し合い、思いやれる世界がただの理想論ではなくなる世界を強く望んでいます。

2011年7月3日日曜日

ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」


人類学者のヘレン・フィッシャー氏は、「恋愛」という難しい話題を取り上げ、その進化、生化学的な根拠、社会的重要性について述べる。最後には、抗うつ病薬の乱用がもたらす可能性のある害悪についても言及している。






->ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」 (23:31)

内容
性欲(lust)・恋愛(romantic love)・愛着(attachment)は、脳のシステムで、それぞれ関連しながら、全て子孫を残すための合理的なシステムとして独立的に機能している。

コメント
生物学的、社会学的理由がしっかりしていて分かりやすかった。
性欲(lust)=「人の関心を外に向け、広範囲にパートナーを探す」
恋愛(romantic love)=「一時的に集中して、愛を注ぐ時間やエネルギーを保持する」
愛着(attachment)=「他者に対する忍耐力を養う(子育てを耐えうる忍耐力など)」

プレゼン自体は24分弱と少し長いが、それを感じさせないくらい内容が面白い。
英語は聞きやすさは中ぐらい。


「恋をする」に生物学的な意味がしっかりあって、納得した。

sakkyanは、恋愛を生物学的観点から捉えられたので納得できた。

kupiiは、分かっててもそんなそんなこと言うな~!って思った。
こんなこと思いながら、LoveSongは聞けません。

プレゼンの中から一言
”愛のない世界は死の世界”

2011年6月25日土曜日

ハンス・ロスリング 最高の統計を披露



統計データをこんな風に見せられたことはないでしょう。スポーツ実況者張りのドラマ性と緊迫感を込めて、統計の達人ハンス・ロスリングが「発展途上国」の神話を打ち崩します。





->ハンス・ロスリング 最高の統計を披露 (19:53)


コメント

パソコン(情報)が広がれば、経済力が上がる。

同じアフリカでも国によって、経済力も死亡率もぜんぜん違う。同じひとくくりで議論するのはナンセンスだ。

データは大切!!


国や機関が持っているデータをまとめ、一般の人にも使いやすくしている。

アニメーションなどがよく出来ていて、とても理解しやすい。

便利な機能がありすぎてまだ全部使い切れてない、、けど、国際問題とか興味が有るときにこれを使って調べるようになってます。

2006年の講演だから、いまはこのソフトはどうなってるのかなって調べてみたら、なんと2007年に google に買収されているじゃないか!!

統計、フリーといえばgoogleだし、コンセプトにすごく合ってると判断されたのかも。


また、ところどころ笑いどころがあり、特にお爺ちゃんがアニメーションの説明を必死に行なっているパフォーマンスは最高です。





下のリンクからGapminderが使えます。

このソフトを使えば世の中のことが理解しやすい!

とても使いやすいほんとに最高の統計ソフトだと思います。

->Gapminder
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