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2011年11月27日日曜日

エイミ・タンの創造性について

小説家エイミ・タンが、創作の過程について深く掘り下げ、彼女の創造性が生まれ出るヒントを探します。
 



->エイミ・タンの創造性について (22:49)


創造性とは何でしょうか、

脳の機能が人とは違うこと?

正直、このプレゼンでなにが言いたかったかはわかりませんでした。


とりあえず、いろんな考え方があるから相手の考え方に共感出来るようになれってことなのかな?



途中で物理(ダークマターや不確定性原理)と考えることの意味を結びつけていたことにビックリした。

2011年11月15日火曜日

ブライアン・コックス: CERN の大型加速器

ロックスターで物理学者のブライアン・コックスがCERNの巨大ハドロン衝突型加速器について語ります。大規模科学の中でも最大の実験を紹介しながら、魅力的で親しみやすい語り口で、私たちを巨大プロジェクトの世界へいざないます。
 



->ブライアン・コックス: CERN の大型加速器 (14:56)



ヨーロッパのセルンでLHC(ラージ・ハドロン・コライザー)とよばれる大型の陽子加速器の実験が行われています。

このプレゼンはその完成当時のもので、これからLHCで見つかるであろう粒子などを非常にわかりやすく紹介しています。


LHC稼動後のプレゼンもあるのでできれば連続で見てみましょう。

何かトラブルがあったようです...

->ブライアン・コックス:LHCの失敗の原因について (3:33)

アル・ゴア:気候の危機的状況に関する新しい考え方

アル・ゴア氏がこの(TED.comで初公開された)最新のスライドショーの中で、気候変動の傾向が近年科学者が予測していたものより悪化している可能性があることを立証していき、私たちの行動の大切さを訴えています。
 



->アル・ゴア:気候の危機的状況に関する新しい考え方 (27:52)


不都合な真実から2年後の2008年にアル・ゴアが新しく作ったプレゼンです。

不都合な真実は世界的にインパクトを与えましたが、その後海面上昇などについて不備がミられたので、このプレゼンもちょっと懐疑的に見てしまいました。


主に地球温暖化へ取り組むときの心の持ち方についてだった気がします。



彼は、私達の世代は歴史から困難な課題を与えられ、それに本気に取り組めることを喜んで受け入れるべきであると主張しています。

半分はすごく実用的な考えでいいなと思ったけど、やはり自分たちの世代は損な役回りだなって思ってしまう。

彼らの世代(60歳前後?)になにを言われても、自分たちの世代(20代)は前の世代が残した問題を押し付けられてる気がして嫌になる。

それは日本の借金しかり、年金問題、エネルギー問題でも同じです。

もちろん、文句言ってもしょうがないから本気で取り組める課題があることを喜んで行動するほうが楽なのはわかっていますが、責任も取らないお前ら世代が言うな!!って思ってしまうのが当然なのではないでしょうか。(もちろん、本気で頑張っている人はいますが、全体として責任は取ってないってこと)

若者がもっと未来に夢や希望を持てる環境、彼の言うマインドセットをうまく育めるような世の中になってほしい。

2011年8月13日土曜日

デイブ=エガーズの TED wish: ある学校で


2008年のTED賞を受賞したデイブ =エガーズは、TEDコミュニティーの皆が個人的かつ創造的に地域の公立学校へ関与するように呼びかけます。彼の826バレンシア支援センターがきっかけとなって、他の支援センターが世界中に開かれたことを熱く語るデイブはあなたを魅了するでしょう。





->デイブ=エガーズの TED wish: ある学校で (24:33)


コミュニティーが子供たちをマンツーマンで指導する環境作りを進めています。

TEDの聴衆には、地元の学校での活動を求めます。

地元の人々が協力して、教育に携わることができるのはお互いにとってメリットだし、地元愛も育めるしとてもいい取り組みだと思います。


彼の活動
->Once Upon a School


英語は少し早いけど聞き取りやすい発音だと思います。

あと、アメリカンジョークを勉強したい人におすすめ!

ジェームズ・ナクトウェイ:超多剤耐性結核(XDR-TB)と闘う


フォトジャーナリストのジェームズ・ナクトウェイは、世界的医療危機を招いている超多剤耐性結核XDR-TBの力強い写真を紹介し、TEDプライズの願いが実現することを望んでいます。 詳しくはhttp://www.xdrtb.org を参照してください。

 



->ジェームズ・ナクトウェイ:超多剤耐性結核(XDR-TB)と闘う (5:49)

超多剤耐性結核の衝撃的な写真と共に、TED Prize wishによってジェームズ・ナクトウェイはこの問題の解決を強く願っています。

->XDRTB.org

2011年8月11日木曜日

スティーブン・ホーキング、宇宙に関する大きな疑問を問う


TED2008のテーマに沿って、スティーヴン・ホーキング博士が宇宙に関する大きな疑問を問いかけます。宇宙はいかにして始まったのか?生命は?我々は孤独な存在なのか? - 我々はこれらに対する答えをいかにして探ってゆくことができるのか、ということについても考えを述べます。

 



->スティーブン・ホーキング、宇宙に関する大きな疑問を問う (10:15)

現在宇宙論の第一線で活躍していて、『車椅子の物理学者』で有名なスティーブン・ホーキング博士が、宇宙に関する我々の疑問に博士の見解を述べてくれます。

ホーキング博士は”宇宙誕生に神は不要”など物理と宗教に関する発言をいくつもしており、私たちに科学的な考えを教えてくれます。

2011年7月7日木曜日

ダン・アリエリー:我々は本当に自分で決めているのか?


「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。


星5星4



コメント
人の選択は自分が思っている以上に非合理的である。
目の錯覚、質問の仕方などによって脳がものをありのまま捉えられないというのを教えてくれる。


仏教の考え方を教える「シッタカブッタ」という本にも、人の物の見方には偏りがあり、それを知ることが大事って言ってたのを思い出した。




sakkyanが驚いたのは、無駄な選択肢を付けるだけで人の選び方がぜんぜん違うこと。










                  値段    選んだ割合
オンライン購読             59ドル    16%
雑誌購読              125ドル    0%
オンライン購読+雑誌購読  125ドル      84%


    ↓真ん中の選択肢を減らすと

オンライン購読               59ドル    68%

オンライン購読+雑誌購読  125ドル      32%



確かに上の選択肢はセットのほうがお得に見えるし買いたくなる。
実際はセットと雑誌購読のみの値段が同じなので真ん中の選択肢はいらないけど、それがあるのと無いのでは結果がぜんぜん違う。




人生の考え方が変わるすばらしいプレゼンだと思います!
私たちがした決断は、思っている以上に周りの影響を受けているということを知らないといけない!

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