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2011年11月28日月曜日

マルコム・グラッドウェル、パスタソースと幸せについて

ティッピング・ポイント(邦題:「急に売れ始めるにはワケがある」)の著者マルコム・グラッドウェルが食品業界における“完璧な”パスタソースの追求の真相について、そして選択と幸せ感の本質について語ります。
 



->マルコム・グラッドウェル、パスタソースと幸せについて (17:34)


あなたが食品業界の人で、新しいパスタソースを作るとき、どのようにマーケティングしますか?

たくさんの人にいろんなパスタを味わってもらい、それを統計処理し、一番人気のパスタソースを作ろうとするのが普通でした。

しかし心理物理学者のハワードは、好みは人それぞれなので、完璧なパスタソースなどない!と気付きました。

正しくは、いろんなパスタを味わってもらい、それを統計処理し、いくつかのグループに分けて、それぞれのグループの人が一番喜んでくれるパスタソースを作るべきだったのです。

ハワードはこの発想を使い、パスタやマスタード、スープなどの企業にコンサルティングを行い、世界のトップにすることができました。



人の幸せについても同じことが言えます。

私たちがパスタソースから、人の好み、幸せは普遍的なものではないこと学ぶことができます。


19世紀の普遍性を求めた時代から、現在は多様性を認める時代に代わってきています。

人類の多様性を認めてこそ、本当の幸せが見つかるのだとプレゼンターは語っています。

2011年11月27日日曜日

キース・バリーのブレインマジック

キース・バリーがポッドキャスト上でも通じるトリックを使い、いかに我々の脳が体を騙せるのか披露します。そして観客を巻き込みながら、驚異的で、ちょっと危険なブレインマジックの技を披露します。
 



->キース・バリーのブレインマジック (19:53)


人の目を通してものを見たり、人の感覚を感じたりすることは出来るのでしょうか。

皆さんが否定するような人の第六感を使ったブレイン・マジックを紹介します。


最後の釘と紙コップのやつは日本のテレビでもよく見ますね。

ただ、ネタは未だにわかりません。

ウッディ・ノリスの驚嘆の発明の数々

ウッディ・ノリスが音作りの新しい形を可能にした2つの発明を紹介し、発明と教育に対する革新的なアプローチについて語る。「ほとんど何も発明されていない」と彼は言う。次は何を?
 



->ウッディ・ノリスの驚嘆の発明の数々 (13:47)


音に指向性をもたせた”ハイパーソニック・サウンド”を紹介します。

音が空気中でノンリニアに振動することを前提とし、スピーカー面ではなく、耳元で音を作成することができるそうです。


発明家っていうのはアイデアに溢れてて、それを実用化する情熱も持ち合わせている。

羨ましい限りです。

2011年11月18日金曜日

アルは、私たちの脳が間違ってプログラミングされると語っている。

アル・セッケルは認知脳科学者で、脳をごまかす錯覚について研究しており、私たちはいろいろな目の錯覚で、人が簡単にだまされること、でも、それを楽しむことができることを紹介します。
 



->アルは、私たちの脳が間違ってプログラミングされると語っている。 (14:36)


いまでは有名になった錯覚も多いですが、私達の目がいかに騙され易いかを教えてくれます。

だまし絵だと知っていても私たちはダマされてみてしまいます。


幸せについて話してくれるって言ってたけど、特に幸せについての言及は無かったように思います。

もっとその辺を紹介して欲しかったな。

2011年9月7日水曜日

ミハイル・チクセントミハイ フローについて


ミハイル・チクセントミハイは問いかけます「人生を生きるに値するものにするものは何でしょう」お金では幸せになれないと気付いた彼は、「フロー」の状態をもたらす活動の中から喜びと永続的な満足を見出している人たちを研究しました。

 



->ミハイル・チクセントミハイ フローについて (18:59)


人生の幸せを感じることの一つにフローがあります。

フロー状態とは、夢中になりその他の情報が入ってこない状態のことを言います。

みなさんも楽しいことをやってる時や、運動をしているときに夢中になっていることがあると思います。


ミハイル・チクセントミハイはフローの研究をし、人がフロー状態に入るために必要なことを見つけ出しました。



人間は情報を処理できる量が毎秒110ビットまでと決まっており、それを超えるようなことが起こると周りが見えなくなり、夢中な状態であるフロー状態に入ることが出来ます。


私たちが持っているスキルをでぎりぎり出来ることであり、挑戦的なことであれば誰でもどんな分野でもフロー状態に入ることが出来ると彼は紹介します。



幸せになるとは何かを少し教えてくれます。

2011年9月6日火曜日

マーティン・セリグマンのポジティブ心理学


マーティン・セリグマンが心理学(学問としての、患者とセラピストの1対1の関係においての)について話します。病気を越えたことに注目が移ってきた今、現代の心理学は私たちにどのように役立つのでしょうか?

 



->マーティン・セリグマンのポジティブ心理学 (23:45)

学習性無力感で有名なマーティン・セリグマンが人生を幸福にするための心理学の新しい取り組みを紹介します。

いままでの心理学はマイナスをゼロにするものであり、それと人々を幸せにする技術とは違うものであるとわかりました。


彼によれば幸福は3つの要素に分けることが出来ます。
1.快楽
2.フロー(集中)
3.意味


彼はポジティブ心理学の提唱者でもあり、テクノロジー、エンターテイメント、デザインを使って人々の幸福に貢献したいと思っています。



フロー状態について
->ミハイル・チクセントミハイ フローについて (18:59)

2011年8月31日水曜日

ジェニファー・リンが見せる魔法のピアノ即興演奏


14歳のピアニストで作曲家のジェニファー・リンが見事な演奏を披露し、創作のプロセスについて語り、ランダムに選ばれた音符から独奏曲を即興で作ります。

 



->ジェニファー・リンが見せる魔法のピアノ即興演奏 (24:09)


過去の作品からアンコールも含め3曲を演奏します。

彼女が曲作りをする感覚を私たちに話してくれます。

また、パフォーマンスとして観客に選んでもらった5つの音を使って即興演奏を行います。


14歳でこれだけの演奏できるんだから芸術系がさっぱりな自分からしたら感性を感じる機能が違うとしか思えません。

2011年6月20日月曜日

セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ:Googleについて

Googleの共同創始者であるセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジがGoogle検索シス テムの裏側を紹介してくれます。世界各地の検索状況、Google Foundationによる慈善活動、そしてイノベーションとユニークな職場環境など、Googleの体制についてお話します。

    


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>セルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ:Googleについて (20:36)


コメント

言わずと知れたグーグルの創始者本人が、当時のgoogleが目指しているものを教えてくれる。喋るスピードはゆっくりですごく聴きやすかった。

結構昔のプレゼンだったけど2004年当時にgoogleが目指していたものと今現在残ってるサービスを見ると面白い。

AdSenceや、もしかして検索はいまでは当たり前に普及しているけど、SNSはFacebookに取られちゃったみたいだね。

googleには出来ればオークションをやって欲しいと個人的には思っています。


追記
googleさんがSNSに本気を出しました。これは面白そう!
->google+
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