ラベル 2007 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2007 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年3月22日木曜日

ヨシ・バーディ「小さな温暖化対策」

投資家で、いたずら者のヨシ・バーディがブログの危険性について講演します。特に、男性は要注意。

 



->ヨシ・バーディ「小さな温暖化対策」 (6:18)



彼が危惧する小さな温暖化とは

男性の股間の温暖化…



後半のピー音からの勢いがすばらしい!

2012年1月17日火曜日

ヴィラヤヌル・ラマチャンドランの「心について」

ヴィラヤヌル・ラマチャンドランが、脳の損傷が明らかにする脳の組織と心の関係について、3つの驚くべき妄想を例にして語ります。
 



->ヴィラヤヌル・ラマチャンドランの「心について」 (23:38)


脳を損傷した患者は普通の人と比べて認識の機能にどの様な差が出るのでしょうか?

このような視点から脳の仕組みを解明していこうとしている医者がいます。



脳の一部である紡錘状回(ぼうすいじょうかい)を損傷すると、人の顔を認識できなくなります。

自分の母親を見ても母親とそっくりだけれども偽物だと判断してしまうそうです。



他にも、共感覚と呼ばれる人とは違った感覚を持つ人がいます。

その人達には、数字や音符に色がついて見えるそうです。(例えば、5は青 7は黄色 8は黄緑色 9は藍色など)



脳的にはこの2つを認識する領域がちょうど真横に存在していて、その2つを結びつける遺伝子を持つ家系が共感覚を持つ可能性が高くなるということが分かって来ました。





私達が共感覚を持っているということを証明するテストが

プレゼン中でやられていたので紹介します。




下の図は名前がついています。

どっちがキキで、どっちがブバでしょうか?






答え(反転)→ ”左がブバ、右がキキ”


だいたい99%は同じ答えを選ぶそうです。

2012年1月15日日曜日

デヴィッド・ボリンスキー 細胞に命を吹き込む

医療アニメーターのデヴィッド・ボリンスキーが、細胞の中にみなぎる命について、3分間のアニメーションで紹介します。
 



->デヴィッド・ボリンスキー 細胞に命を吹き込む(9:49)


人間の体の中の細胞がどの様に働いているかを視覚的に認識することは難しいです。

ハーバードの研究チームと医療アニメーターのデヴィッド・ボリンスキーは、数年かけてこの難題に取り組んでいます。




これはキネシンというタンパク質が細胞が必要な物質を運んでいる映像





アニメーション化は情報を理解しやすくしてくれます。


情報過多な時代で、

文字だけから情報を読み取ることが苦手な人にとってはとても重要な技術になっていくでしょう。

2011年12月10日土曜日

スティーブン・ピンカー: 暴力にまつわる社会的通念

聖書の時代から現在まで暴力が減少してきていることをスティーブン・ピンカーは図示して説明します。イラクやダルフールの非論理的で腹立たしい現実もありますが、それでも人類史上もっとも平和な時代を我々は生きていると語ります。
 




->スティーブン・ピンカー: 暴力にまつわる社会的通念 (19:19)


法の秩序がない無政府状態のとき、人は自分の身を守るために他人を傷つけようとします。

そのような時代は命の価値を軽視しがちです。

しかし、現在のようなインフラが整備され、人々が繋がっている社会では、暴力に訴えるよりも協力していくほうが利益になると語っています。

2011年12月2日金曜日

パトリック・アウアー: リーダーの教育

パトリック・アウアーは、真のリーダーの育成にはリベラルアーツの教育が欠かせないと述べる。
 



->パトリック・アウアー: リーダーの教育 (17:34)


現在のアフリカのリーダーたちは、倫理観に疎く、アフリカを何度も危機に追いやってきました。

教育のパトリックは、暗記だけの教育ではなく、倫理観やリベラルアーツ教育が今後のアフリカ諸国を支えていくために必要であると訴えます。

2011年11月19日土曜日

デビッド・ホフマンがスプートニクマニアについて語る

映画監督であるデビッド・ホフマンが、彼のドキュメンタリーであるスプートニク・マニアについて語ります。これは旧ソビエト連邦が打ち上げたスプートニク号と、それが引き起こした宇宙競争と軍拡競争、さらには世界中の科学と数学教育におよぼした影響についても語ります。




->デビッド・ホフマンがスプートニクマニアについて語る (3:47)



映画「スプートニク」の監督を務めた、デビッド・ホフマンが、ロシアのスプートニクが世界にもたらした影響を語ります。

2011年11月15日火曜日

キャロリン・ポーコと土星を訪問

惑星科学者のキャロリン・ポーコ氏がカッシーニ探査機による土星への旅のイメージを紹介する。特に最大の衛星であるタイタン、氷を噴出しているように見える凍結した衛星のエンケラドスに焦点をあてる。
 



->キャロリン・ポーコと土星を訪問 (17:13)


土星を探索したカッシーニが捉えた映像を紹介します。

土星の衛星であるエンケラドスには水と有機物と十分な温度があるみたいで、これからいろんな発見ができるんじゃなかって期待しています。

そして、最後の土星の皆既日食は圧巻です。

ジョン・ドゥアー、グリーンテックに救済と利益を見い出す

「とても出来そうに思えません」ジョン・ドゥアーは気候変動と投資に関する感情のこもったスピーチで宣告します。自分の娘から世界が向かう混乱を解決するよう求められたことで拍車のかかった彼は、パートナーと共に・・・
 



->ジョン・ドゥアー、グリーンテックに救済と利益を見い出す (17:50)


彼の語りから環境問題に”本気”なのが伝わります。

どんなに技術が進んでも、どんなにエコに取り組んでもこれで未来の地球を守れるのかはわかりません。


将来の地球がどうなるのか情報が足りなくても、いま出来る行動をする。

それが大切なんだということに気付かされます。


京都議定書をアメリカが批准しなかったり、発展途上国と先進国の価値観の違いを埋めることが出来ていなかったりまだまだ世界中で足並みは揃っていません。

たしかに、環境問題に対する情報が少なすぎてどれが正しいか判断しづらいことが多いです。

それでも個人個人が地球の未来を考えて行動できるようになりたいですね。

ローレンス・レッシグ:法が創造性を圧迫する

ネット上で最も著名な法学者ローレンス・レッシグが、ジョン・フィリップ・スーザと蓄音器、土地法と上空権、ASCAP(米国作曲家作詞家出版家協会)の問題に言及しながら創造的な文化の再生について議論する。
 



->ローレンス・レッシグ:法が創造性を圧迫する (18:59)


技術の発展により、常識が変わることがあります。

ずっと前は、土地を所有したらその土地の地下から上空にかけてまでが不法侵入から守られる範囲でした。

しかし、飛行機の登場により土地の所有という常識は変わりました。

現在では土地の上を飛行機が飛んでも誰も不法侵入を訴えようとはしません。


同じようなことが現在でも起こっています。

インターネットの普及により、音楽や映像の著作権の在り方が問われています。

いまの若者世代では著作権というもの自体が必要ないと考える人もいます。

もちろん海賊行為を認めろと言っているわけではなく、音楽や映像の取扱いかたについて世代間の認識の違いがあり、このままでは常に法を破り続けている状態が続いてしまいます。

法を破るのが当たり前になってしまうと様々な弊害が起きやすくなります。


世代間の常識のギャップと法整備、そして文化の創造性についての2007年当時の見解を法学者のローレンス・レッシグが語ってくれます。

2011年8月31日水曜日

ゲーバー・タリー:子どもがすべき5つの危険なこと


工作の学校の創始者であるゲーバー・タリーが、子どもにさせるべき5つの危険なことについて語ります。2007年のTED Universityでの講演より。

 



->ゲーバー・タリー:子どもがすべき5つの危険なこと (9:22)


子供たちに危険な遊びをさせないように過剰に気にする人がいます。

しかし危険な遊びをして怪我をしないとものの扱い方を学ぶことが出来ません。


工作の学校を創立したゲーバー・タリーは子供のうちに次の5つを経験させておくべきだと主張します。

1.火を使って遊ぶ
2.ポケットナイフをもたせる
3.槍を投げる
4.電化製品を分解する
5.法律違反をする


もちろん行き過ぎないように大人の監視は必要だと思いますが、これらの事を幼いうちからさせておくことは、将来におこる危険なことへの向き合い方を教えてくれます。


続き
->ゲーバー・タリーが工作を通じて教える人生の教訓 (4:08)

2011年8月13日土曜日

ジェームズ・ナクトウェイの戦争写真の衝撃



2007年TED賞の授賞式で、写真家ジェームズ・ナクトウェイが彼のライフワークを示し、デジタル時代の革新的で刺激的な方法でニュース写真を使った物語を彼が続けられるよう、TEDの協力を求めました。

 


->ジェームズ・ナクトウェイの戦争写真の衝撃 (21:57)


コメント

戦争は国や政府などが始めるが、実際に戦うのは兵士や一般市民である。

実際に戦争がおきている現場の状況を写真はよく表すことが出来る。

英語は少し聞き取りづらかったが、写真を観るだけでも戦争の悲惨さというのは十分に伝わってくる。

ジェームズ・ナクトウェイは、戦争は違う世界のものだと思っていたが9.11で繋がっているとわかったと言っていた。

世界でおきている戦争は実は日本に住む自分たちにも影響を与えているし、いつか巻き込まれるという可能性もある。


彼のプレゼンを見ているといろんな疑問が湧いてくる。

宗教問題とかで戦争を起こしている人はどの様に考えて戦争を起こしているのかな?

第三者的な立場にいるからこんなことも言えるのだろう。

人を殺してはなぜいけないの?
状況が違っていたらどうなんだろう。

・・・

今日は難しい事を二人でいろいろ議論できて良かった。

ビル・クリントン: ルワンダの再建


2007年のTED Prizeを受賞し、ビル・クリントンがルワンダ そして世界の国々に保健医療をもたらすための支援を求めます。

 



->ビル・クリントン: ルワンダの再建 (24:00)

アメリカの元大統領が発展途上国の保険医療システムのモデル構築に取り組もうとしています。

最初はもっとも環境が悪い国の一つであるルワンダから、医療システムや上下水道、教育システムなどを整え、5~10で自立できるような包括的なモデルを創り上げていこうとしています。

また、それがうまく行けば他の国にも当てはめ、何億人もの人の命を救おうと尽力しています。

そのためには初期投資が必要で、TEDを見ている人たちにも協力を求めます。

2011年8月5日金曜日

ジョク・チャーチ:思いやりの輪


この3分間のトークの中で、漫画家であり教育者でもあるジョク・チャーチは、誰も手を差し伸べてくれなかった時に、彼を助けた恩師に対して、どのようにその恩返しをしたのか、心を動かされる物語を紹介します。

 



->ジョク・チャーチ:思いやりの輪 (3:34)

ジョク・チャーチが高校生の頃いじめられていたのを、教師であったある女性の方が助けてくれました。

20年後、彼女がホスピスに入る時にその女性の世話をすることになり、あることに気付きました。

それは、死が人生の一部であることであり、彼女は私の人生を救い、私と私のパートナーは彼女の人生を救いました。こういった人生の場面で、余生に必要な物事が求められています。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...