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2012年10月2日火曜日

nexus7 購入! 遂にタブレットデビュー & レビュー!



ハイスペック、持ち運びやすい、2万円を切る価格ということで思わず近くのYA〇ADAで予約しちゃいました。

そして今日、家電量販店で日本のNexus7が販売!

開店と同時に受け取りました。(年休使って)1日中弄り回します!




これがタブレットか。思ったよりも小さいな~と思ったのが第一印象!

クアッドコアプロセッサとChromeでネットはほんとサクサク!

家には固定回線から、外出先では HTC j のテザリング機能を使っていつでもWi-Fiに繋ぐことができます。




≪自分流タブレットの使い方≫


【Photo Viewerとして】

Photo U みたいにアルバムをスライドショーにして流したかったんですが、なかなか苦労しました。

というのも、NEXUS7にスクリーンセイバーが無く、壁紙設定してもうまく写真が流れないんです(-_-;)


苦労して見つけたのが次の二つ


〈Picasa〉 と 〈Premium License for PICASATOOL(559円)〉

 


上記の二つのアプリを携帯にインストールし、

Picasaでスクリーンセイバーで流したい写真を一つのファイルにまとめます。











あとは赤い丸で囲ったボタンをぽちっと押せば、

無事選んだ写真でスクリーンセイバーが流れます。




【書籍リーダーとして】

Google ブックスは正直まだ数が少なすぎて使えないかな。


今現在で使いやすいのは紀伊国屋のアプリ↓















パソコンともスマートフォンとも同期できるのでいつでもどこでも購入した書籍が読めるのはほんと便利!



【キッチンでのレシピ本として】















タブレットって料理をするときにレシピを見るサイズとしてちょうどいいんですよね。

できれば、粘着テープで壁からかけれるようにしてやってみようかと思ってます。



【TED視聴用】















まだ使い心地とかはわかんないけど、とりあえずスマホでも使っていたTED Airでしばらくは試してみます。

→動画をタブレットにダウンロードして持ち歩けるのが便利!!

どこでも高画質でTEDを視聴できます!




*期待している機能!

【Google Now】

ホーム画面でしたからスワイプすると出てくる期待の新人!

検索履歴や位置情報を使って検索するより先に情報をだしてくれるとか


まだまだ学習が足りないけどずっと使っていたらとっても便利そう(@_@)



【映画】

→1つレンタルで300~500円

まだまだ高いように感じます。

auのビデオパスに対応してくれないかな~





≪1日使ってのレビュー≫

スマートフォンともPCとも全然違った使い方ができていて、うまく住み分けできているなーと感じた。

これだけのスペックでさらに Google Play 2000円分ついて19800円は・・・

絶対買い

です!




≪主なスペック≫

->アプリコより





2012年2月18日土曜日

日本の自殺

文藝春秋に3月特別号に掲載されれた「日本の自殺」について





「日本の自殺」は元々、1975年に文藝春秋に投稿された論文。


共同執筆者として、グループ1984年という名前があるけど、これはジョージ・オーウェルの「1984年」をもじったものであると推測できる。



なぜ1975年に投稿された論文が今になって、騒がれているのか

それは、論文の内容が現在の日本の衰退を華麗に予言しているから。


読んでいてお見事!と思えるぐらい今の状況を言い当てている。

内容をまとめてるサイト
->「予言の書『日本の自殺』再考」
->「文藝春秋」に再掲載の『日本の自殺』・・・再掲載に作為性を邪推


この中で、自分が考えさせられたのが次の部分。


情報過多により、直接体験より間接経験の比重が大きくなる
→大衆の判断や思考力が衰弱
→権利は主張するが、責任は放棄する人が増える


問題なのは

文句を言うだけで、改善案を提案する力がない

こと



それは、直接体験をしていないため

自分で考える力がない

から




サイトを書いていても思うんだけど、インプットに比べてアウトプットをする力が弱い


それは人の意見をそのまま自分の意見として言う人が増えたため(コピペや”いいね!”)だと思うし、

そのせいで、自分の言葉で書けなくなってきていると思う。


日本人特有の”恥”もあるため、自分のいい面しか世間に見せないのも、最近SNS(Facebook、twitterなど)を使ってて違和感を感じている部分。





「日本の自殺」には

  • エリートの腐敗
  • 豊かさの代償
  • 情報の洪水による人間の劣化
  • 戦後民主主義の弊害
  • 日本没落を阻止するために

などについても深い考察がされている。


また、芥川賞をとった2作品「共食い」「道化師の蝶」も掲載されているので

超オススメ!

です。


「道化師の蝶」読んだけど難しい・・・
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