2011年8月5日金曜日

ダニエル・タメット:異なる認識の仕方


ダニエル・タメットには言語・数値・視覚的な共感覚能力があります。つまり、彼の言葉・数字・色彩に対する知覚は、完全に違った形で世界を感じて理解する組み合わせなのです。「ぼくには数字が風景に見える」の著者であるタメットが自分の絵や言語に対する思いを語り、その並外れた意識を垣間見せます。

 



->ダニエル・タメット:異なる認識の仕方 (10:54)

ダニエル・タメットは高機能自閉症のサヴァン症候群であり、同時に文字や数字にある種の色や感情を見ることができる共感覚の持ち主です。

彼が見る世界では、数字の1はパッと輝く白い光、6は寂しい小さな黒い穴に見えるそうです。


彼によると、文章の美しさや、単語の与えるイメージは私たちがあまり認識することのできないある感覚によって見出すことができるそうです。


文字や数字の感情を読み取ることができる、彼の独特の世界感をぜひ体験してみてください。

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