2012年6月11日月曜日

ジャン=バティスト・ミシェル: 歴史の数学分析

ジャン=バティスト・ミシェル: 歴史の数学分析


 

内容

数学を使って歴史について何を語れるでしょうか?TEDのフェロー、ジャン=バティスト・ミシェルによると「意外と多く」です。言葉の変化や戦争の規模などの例を取り上げ、電子化された歴史が、その根底にある深い規則性の姿を見せ始めたことを紹介してくれます。




簡単にまとめると、


動詞の過去系の変化の仕方、戦争の規模などを数学的に処理するとなにが見えてくるのか?
→脳が物事を相対的に見ているということがわかる


すべての書籍を電子化し、数学的処理をすれば面白いものが見えてくる。
Ngram Viewer

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...